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2018年のドイツは20年ぶりの豊作

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 2018年のドイツは、1999年以来、20年ぶりの豊作となり、質量ともに恵まれると予想されている。

 ドイツ・ワイン・インスティテュート(DWI)によると、過去10年平均の880万ヘクトリットルを23%上回り、1070万ヘクトリットルの収穫量が予想されている。1999年以来最大の収穫となる。

 夏の暑さに恵まれ、水不足に悩まされたが、収穫開始は歴史的な早さだった。レルツヴァイラーとラインヘッセンでは8月6日に公式スタートなり、過去で最も早かった。収穫量は、産地によりばらつきがあり、ザール・ウンストルートは5%増、モーゼルは36%増、ミッテルラインは64%増となっている。

 ブドウは健全で、豊かなアロマと高い熟度に恵まれ、フルーティな白とフルボディの赤が期待されている。

(C)DWI

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