世界の最新ワインニュースと試飲レポート

MENU

  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 将来性あるスパークリング産地…トム・スティーブンソン

将来性あるスパークリング産地…トム・スティーブンソン

  • FREE
 シャンパーニュ評論家のトム・スティーブンソン氏が、シャンパーニュに続く可能性のある将来のスパークリングワイン産地を、ワインのサーチエンジン「ワイン・サーチャー」で発表した。

 スティーブンソン氏が注目しているのは、英国、中国、ニュージーランド、スロベニア。英国南部はシャンパーニュと同じ白亜質土壌を抱え、地球温暖化の影響で優れたスパークリングワインが生産されている。代表的生産者ナイティンバーが2002年に開かれたエリザベス女王2世即位50周年のレセプションで供され、世界的に有名になった。

 中国は、ドメーヌ・シャンドン・チャイナが寧夏回族自治区でスパークリングワインの生産に乗り出し、年内に発売される予定。ニュージーランドは高品質なスティルワインを産むソーヴィニヨン・ブランのスパークリングの可能性があると指摘している。スロベニアでは、生産者イステニッチがシャルドネと土着品種Rumeni PlavecをブレンドしたNo 1 キュヴェ・スペシャルを紹介した。

購読申込のご案内はこちら

会員登録(有料)されると会員様だけの記事が購読ができます。
世界の旬なワイン情報が集まっているので情報収集の時間も短縮できます!

Enjoy Wine Report!! 詳しくはこちら

TOP