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世界的権威の3人のマスター・オブ・ワインが集まる3本立てのマスタークラスが、3月21日に東京・外苑前のキャプランワインアカデミー青山教室で開かれます。
マスター・オブ・ワイン協会が企画しているMWトリップが今年は日本で行われます。そこに参加する30人弱のMWが世界から集結するのに合わせて、3人のMWによる一日掛かりの学びの場が企画されました。
3部に分かれるマスタークラスに登場する講師はDirceu Vianna Junior MW、Ray O’Connor MW、Natasha Hughes MWの3人。大越基裕ソムリエ、大橋健一MW、ジャーナリストの山本昭彦が各人のコメンテーター役を務めます。日本語通訳がつきます。
テーマは以下の通り
第一部 9時30分から
アルバリーニョの多様なテロワール表現や醸造スタイルの探求
講師 Dirceu Vianna Junior MW
コメンテーター 大越基裕ソムリエ
第二部 12時30分から
プロヴァンス・ロゼ:自然が生み、技が完成させる
講師 Ray O’Connor MW
コメンテーター 大橋健一MW
第三部 15時30分から
ボージョレの意外な複雑性:テロワールと醸造の探求
講師 Natasha Hughes MW
コメンテーター ジャーナリスト 山本昭彦
企画した大橋MWは「どのテーマも現在の日本市場に根付く課題や期待が詰まった内容になっています。コメンテーターにはそれぞれ別のチャネルにおける、日本を代表するワイン業界人が参加し、この楽しく、学びの多い勉強会を大いに盛り上げてゆきます。 ワイン業界人の方々はもとより、これからワインを学んでゆきたいと希望する方、そして既にワインを深く愛好する皆様方の多くのご参加をお待ち申し上げます!」と意気込んでいます。
受講料は各回1万1000円。各回6種程度のテイスティングを予定しています。
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